おかべ家の豆腐製造所
おかべ家でお出ししている豆腐は、店内の豆腐製造所での製造しております。その製造工程の一部をご紹介致します。
完成までの工程は大きく分けて、
「浸漬」→「磨砕」→「加熱」→「ろ過」の4つです。
①浸漬
大豆を洗い、水に漬ける。
洗った大豆に水を吸収させ、やわらかくするための浸漬時間は、 大豆の種類、季節、天候、気温、水温、それに職人の経験により決まります。
②磨砕
大豆を磨り潰して呉にする。
浸漬した大豆に水を注ぎながら石臼(磨砕機)で磨り潰します。
この磨り潰した大豆を呉(ご)と呼びます。
③加熱
磨り潰した大豆、呉を煮る。
磨り潰した大豆、呉(ご)を、釜に移し煮沸します。
④ろ過
呉をおからと豆乳に分ける。
煮沸した呉(ご)をしぼり機に入れ、豆乳とおからに分離します。
⑤完成
豆乳の完成
出てきた豆乳をさらしで丁寧に漉すと、大豆の香り、うま味の詰まった豆乳の出来上がりです。
出来上がった豆乳は豆腐、ゆば用、豆乳ドリンクなど、余すことなくおかべ家、五龍閣のメニューに使われます。
アクセス
アクセス情報
〒605-0862
京都府京都市東山区清水寺門前清水2丁目 TEL:075-541-7111
京都府京都市東山区清水寺門前清水2丁目 TEL:075-541-7111
営業時間 :10:30~15:00(L.O.)16:00(閉店)
※15:00以降は、団体様・旅行業者様等の事前予約のみ承っております。詳しくはお電話にてお問い合わせください。
